みかん色号のFタイヤが段減りしてしまったので、
交換がてら、極一部で流行中?の「逆履き」にチャレンジしてみました。
要はメーカー指定の回転方向とは逆向きに装着してみましたよと。

タイヤ自体は、以前と同じ銘柄 Dunlop TT900GP 90/90-18。
ブレーキング時、ブロック強度が上がる方向に変形することになるので
剛性感と耐久性は上がる…かもしれません。
排水性能的には落ちると思われますが、実際どうなるのか?
あんまり雨の中は走らないのでわからないかも(笑)
で、こちら↓が、3年強、9,000km 弱走行後の段減りしてしまったタイヤ。凸凹だぁ〜

コメント
タイヤメーカーが膨大なテストをしてから製品化しているのに・・・
変わったことしますね〜(笑)
ジェヒジェヒ感想を教えてもらいたいですね!w
投稿者: バンビョ〜ニ | 2006年05月19日 15:31
ここんところ天気が悪かったので、ぜんぜん試せておりません (爆)
日曜の 某ツーリング にて初テスト予定♪
もしダメだったら、某所で順方向に替えてもらおっと(笑)
投稿者: おぎん | 2006年05月19日 18:49
逆履きで 350km ほど走ったので、忘れないうちにインプレをば。
新品 TT900GP を正履き(そんな言葉あるのか?)にした場合、
ネチョっと(笑)路面に貼り付くようなグリップ感が味わえますが、
逆履きの場合は、その感覚がやや希薄。
恐らくはブロックの変形量が少ないので、体感しづらいのだと思われます。
実際にはグリップはバッチリしてるのだけどね。
ミシュランのラジアルタイヤのような硬めの接地感つーか。
良い点としては、レコード盤のような縦溝のある路面での「ぐねぐね感」の解消がありました。
今までは、あの路面がヒジョーに苦手でぇ〜
西伊豆スカの南方、仁科峠までの間などの中〜高速レコード盤地帯でも安心感が増えるかな。
新品に替えた満足感が若干薄いのは気になるものの、
メリットも確かにあるので、結論的には一長一短てな感じでしょーか。
まぁ、しばらく乗り続けてみませう。
投稿者: おぎん | 2006年05月26日 10:55