2007年05月 アーカイブ


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2007/05/30

ホクレア号が近づいてきた

ハワイ→沖縄の航行を無事に終え、奄美、熊本、長崎、博多、広島、宇和島と
だんだんとゴールの横浜が見えてきたホクレア号。

宇和島出航は今週の金曜日で、横浜までは7日間のレグ…の予定。
公式 blog に因ると、天候によっては 1回か 2回のストップも有りうるとのこと。
うーん、下田港あたりに寄ってくれないかなぁと淡い期待を。
(平成の黒船つーか、黒くないですが)

焼津に寄って八丁櫓と勝負する (笑) という未確認情報もありますが、
来週は天気が良さそうなのでストレートにゴールしちゃうカモ〜

どちらにせよ、この10日以内に、伊豆付近を通るのは確実。
どこかで迎え撃ち (笑) したいっす。

2007/05/24

伊豆ナンバーへ変更

HR-V の車検がそろそろなので、某ディーラーに予約に行ったところ伊豆ナンバーの話が出た。
伊豆ナンバーは所謂「ご当地ナンバー」として2006年10月にできたモノ。
車検を受けただけで、ナンバーが「沼津」→「伊豆」に自動的に換わるワケではない。
換えたいヒトは変更手続きを行わなければならないのです。
(新車を買ったりすれば該当地域では伊豆ナンバーになる)

で、ディーラーなぞに手続きを頼むとけっこう高くつくので自分で換えてきた方が良いとのこと。
ならば、自力でやってみるべとゆーことで、はるばる沼津の車検場まで出向いたのでした。

どーせならばとゆーことで、HR-V はいわゆる「希望ナンバー」を取ってみたのですが、
今回はその手続きの全て、つーかめんどくさかった顛末をまとめてみたいぞと。
せっかく車検場まで出向くので、みかん色号も同時に変更。(2輪には希望ナンバー制度は無い)
ブロン子ちゃんとまな板セローは担当が軽自動車協会なので、今回は見送りつーことで。

バイクはまだ3桁

まずは、希望ナンバーの手続き。
希望番号申し込みサービス サイトででナンバーを予約できます。
今回は抽選無しの一般希望番号をチョイス。覚えやすいように (笑) 2桁にしてみました。
予約完了するとメールが返ってくるので、記載されている口座に入金 (4,100円) すると、
「受付番号」とゆーのがもらえます。
ナンバープレートができあがるまでは約1週間掛かりますので、換えたい日から逆算して申し込むのが吉。

で当日、SRX のナンバーと (車検標章のシールは自分で剥がして保存する)、両車の車検証を持って、イザ車検場へ。

まずは 21番の窓口へ行き、受付番号を記載して「ナンバー引換券」をもらいます。

次に 3番へ行って、詳しい手続き方法を相談します (整理券あります)
ここで、手数料納付書 (車&バイク)と軽自動車税申告書(バイクのみ)をもらいます。

次は 12番へ行き、自動車税申告確認をば。
行ったりきたりでメンドクサイです。一気にやって欲しいです。

そして、19番で「1号シート」(車&バイク : 30円/1部)とゆーのを買って、
3番へ戻って書類に記入し旧車検証と一緒に提出。
しばし待つと 2番で新しい車検証をもらえます。

HR-V を駐車場からナンバー交換場所へ移動し、旧ナンバーを自力で取り外します。
封印をやぶったのは初めての経験(ぽ)
プラスドライバーでも外せますが、ボルトを痛めないようにソケット持参の方が吉。

そして、11番に旧ナンバーを返納し、22番で新ナンバーがようやく手に入ります。
さっきもらったばかりのクルマの車検証は引き換えに一旦回収されてしまいます。

バイクはプレート代金 (520円) を支払います。( みかん色号のナンバーは、まだ 3桁でした)
ちなみにクルマの希望ナンバーの方は前述の 4,100円の中にプレート代も入っています。

新ナンバーを慎重に HR-V に取り付け、車台番号が見えるようにボンネットを開けて待っていると、係のおぢさんが確認しに来てくれるので、封印をしてもらって車検証をもらってよーやく終了。
(SRX の方は自宅に帰ってから取り付け&車検標章のシール貼り)

ここまでで、HR-V & SRX を一気に手続きして 90分ぐらい掛かったでしょうか。

希望ナンバーは 530?

しかし、ナンバー変更の手続きはこれだけでは終わりません。

ETC 装着車なので、ETC 取り扱い店にて再セットアップが必要。
と言っても別に機器を取り外したりはしません。
車載機の番号等を記載し、しばし待つとおニーチャンが車まで来てくれるので、
変更用の ETC カードを突っ込んでアップデート?して完了。
お値段は 2,500円程度掛かります。

さらに自賠責保険と任意保険のナンバー変更も必要になります。
ぜーんぶ一気にやっつけて、丸一日仕事とゆー感じでしょうか。

ここまでの苦労をしてまで伊豆ナンバーに変更した甲斐があるかつーと少々ギモンです (爆)
# 久々にナゲーのを書いてしまった

2007/05/17

SRX アンダーブリッヂのサビ落とし

ちょっと古いヤマハ車のサビやすい場所と言えば、三叉のアンダーブリッヂではないだろうか。
構造的なコトと場所的に水分が溜まり易いので、気を抜くといつの間にかこんなに。

サビサビやねん

一見アルミの鋳物っぽいのだが、たぶん鉄製と思われ赤サビだらけ。
これでも一度サビ落とし&自家再塗装したものだが、数年でこんなになってしまう。
久々の全国オフへの出陣を控え、こいつのサビをやっつけてみる。

サビ落としの武器は真鍮のワイヤーブラシ、リューターに付けた金属砥石、
サンドペーパー等など。
まずはワイヤーブラシで古い塗装ごと落とすのが肝要。
ブラシが届かないトコロは小物を駆使して磨くべし磨くべし磨くべし!

本来はフロントまわりをバラしてやればベターなのだけど、
とりあえず手が届くのでゴリゴリと小一時間。

磨き後

金属の地肌が出るので、すかさずワックスオフを噴射して油分を落とした後に
メタル・プライマーを筆塗りし、30分程乾燥。
もちろん、フォークやフェンダー等は養生しておく。

一瞬「何色に塗ろうか?3倍速い赤とか?」と考えたのだが、無難にシルバーを選択。
今回使用したのはクレオスの Mr.カラーのシルバー(ラッカー系)
色的にはタミヤのエナメル系フラットアルミあたりが良いよーな気もするのだが
いかんせん乾燥が遅いのでラッカー系をば。

こちらも筆塗りなのだが、リターダーを少々混ぜて筆ムラを出づらくする。
で、太めの筆で一気に塗り上げる。
プラモよりは大雑把でもおっけー。

塗装完了♪

とりあえずこれで数年は持つだろう。
ホントは、アルミのごっついヤツ (ki-man さんとこのとか) を装着したいのだけどね〜
あーライトステーもサビてるけど、見なかったことに (爆)

2007/05/02

初寝台列車

最近、鉄ちゃんづいてます (笑)

夜行列車と言えば、大垣行き(ムーンライトながらではナイ)なぞの青春18きっぷによる
鈍行の苦行の旅しか経験の無かったおいらですが、機会があったのでこんなのに。

サンライズ出雲

伊豆方面から鳥取・出雲方面に出かける場合、サンライズ出雲は使い勝手が良いです。
沼津発が 23:40で、着が 5:30。昼間の時間を有効に使えます。
この時期ならば飛行機より安いし。

今回、ゼータクにも個室シングルってやつをとりました。
フェリーのような雑魚寝部屋もありますが、アレはキツそうかな…
行きは一階、帰りは二階の部屋。下は台車の音が大きくて上は少々揺れますが、
確実に横になれるしタバコは吸えるしで快適でした。

そーいえば、件の零番ホームにはこんなのが停まっておりましたよ。

めだまおやぢ号

ライトが目玉でぷりちー!

クルマやバイクで移動することが多いですが、たまには列車もイイものですな。
あと残りは深夜バス??