| « 2007年08月 | 2007年10月 » |
怖いもの見たさで行ってまいりました、DGC。
巷では某 Bootcamp なぞ比較にならないほどキビしーと言われる
Goro's Dirt Camp です。
いちおーキャンプも目的なので、ビーナスラインの扉峠からしばらく下ったトコにある
県民の森キャンプ場がメイン会場となります。
が、キャンプ場内の砂利道もカナリ厳しいので、ここでヤラれちゃうヒトも何人か…
9/15 山梨の道の駅まきおかに 8時過ぎ集合との命を受け、5時に起きて走ります。
まな板セローは通常?装備ですが、ブロン子ちゃんはサイドバッグも付けてーの
北海道ツーリングにも行ける装備になってしまいます。
一泊も一ヶ月も装備は大して変わんねーつか。
道の駅に集合したのが、鬼軍曹ゴローさん@美沙子ちゃん号、gizmo塾長@SLタン、
まな板セローにおいらの4名でありました。
相方は、クリスタルラインのオンロード組に混ざろうなぞとヌルいことを
考えていたようですが、この時点でダート組決定です。
で、一発目の林道が大弛峠〜廻り目平。
何年も前に台風の後に泣きながらゲ○トを乗り越えた思い出が…
路面はそのころとほとんど同じガレ具合。
ただ、今回は山中が霧雨なコンディションだったのでより気を遣いました。
リスやら鹿やらも顔を出す爽やかな道でありました。
うそです。ヒヤヒヤな道でした。
なんとかクリアして下界へ。
海ノ口へ抜けて小海から八ヶ岳林道へ。
道幅もぐっと狭くなってまいります。
お昼休憩をしたところで、食材が悲惨なことになっていました。
アルミ箔で包んだおにぎりのアルミが剥離し海苔と一体に。
道の駅で買った巨峰がジュースに。
やはり、林道の振動をナメてはいけませぬ。
前を走る2台にはとうてい付いていけないので、
セローとブロン子ちゃんでヨタヨタと登っていきます。
前方からスプリンター・カリブ!が下ってくるとゆー想定外の事態もあったりしましたが
なんとかかんとかコケずに走ります。
が、暑さもあって相方が体力切れ。
ガレ場の途中で一休み。ゴローさん、じゅくちょ、ちょっと待っててね。
ここでよーやく SIRAC の空気圧を落とします。
それでもなんとかコケずに乗り切り麦草峠へ。
標高高くてエンジンは吹けないけど、舗装道路は楽だ〜
白樺湖のローソンで買出し。
ビーナスラインは霧。疲れてきたのでゆっくり走ります。
途中、下手くそな Ducati 999 がセンター割って突っ込んで来て、死ぬかと思いました。
なんとかかんとか 15時過ぎにキャンプ場に到着。テントを張って一休み。
広島とか鳥取とかアリエナイ地方からの参加者も見受けられます。
滋賀ナンバーとかは可愛い方つーか。
そして、陽も傾いたころ、ついにここからが本番です。
ゴロさん、まーさん、タヌチン、中さん、Keiさん、ウヲさん、gizmoさん、そしておいらも恐々とー
ダートにたどり着く前に若干2名がコケたりしましたが(内、約1名はリタイヤw)
「全面通行止め」とか書いてあった気がする林道の入り口に到着。
みなさん、ジャリジャリ道をすごいスピードで下ってしまいました。
「お洒落街乗り号」のブロン子ちゃんで砂煙もとうに消えた後をヨタヨタとついていきます。
舗装路のノリ面の上!とか無謀な場所も走ったような気がしますが
死ぬ気でUターンしたので、たぶん気のせいでしょう。
いやーバイクって丈夫にできてるなー♪
そして陽もとっぷりと暮れてあたりは夕闇に。
どこかよくわからない場所に下りてきて、少し街中の舗装路を走りました。
にわかに左に折れて、アリエナイ道に入って行く先頭集団。
夜目の利かないおぢさんにはキビしーんですがぁ〜
此処がウワサに効いた「目が〜目が見えない〜!沁みる汁の出る道」なのですね。
前走車から完全に離されるので、真っ暗闇の中をヘッドライトのみで進みます。
草ぼうぼうだし、これが道なのかもよくわかりません。
松本?の夜景が見える場所で待っててくれました。
三日月と道端のコスモスにココロ洗われる想いがw
さらに傾斜角も上がり、道幅も狭まる中を登って行きます。
一度止まったら再スタートがヤバそうなので、なんとか止まらないよーに
自分とブロン子ちゃんに鞭を入れます。
この際、スリップサインが出てるリアタイヤだとゆーことは忘れます。
掛かれ!俺のトラクション!!
ま、結果的には汁も特に目に入らずにキャンプ場まで帰って来れました。
腕とヒザが少々ヤバかったですが、生きているってスバラシイ♪
肉も野菜もたいへん美味しくいただきました。
翌日もう一本行くのは無理そうだったので、麦草峠〜信州峠と繋いで岐路に。
精進湖〜富士間で結構な雨に降られましたが、体力が尽きる前に生還できました。
酷い目に遭った方もいらっしゃったそーなので、別のヒトのレポートを待ちましょう。
お疲れ様でした & ありがとうございました > ALL
クルマのキーホルダーとして愛用している Victorinox の スイスライト が壊れたので、
どーせだったら違うモノをとゆーことで、Wenger の マイクロライト を買ってみた。
左がスイスライト、右がマイクロライト。
見てわかるように、マイクロライトの方が長さ・幅ともに少々大きい。
実測値は 58mm と 64mm。厚みはほぼ同じ。
どちらも LED 付きで似たようなモノなのだが、意匠的に一番異なるのがスイッチの位置。
スイスライトが赤い十字マークを押すのに対し、マイクロライトはその裏側を押すのだ。
マイクロライトの裏側にはエンボスがあるので、スイッチの判別は手探りでも可能。
ただ、スイッチの感触的にはスイスライトに軍配があがる。(慣れもあるカモ)
で、LED の色はスイスライトの赤に対し、マイクロライトは白。
いままで赤だったのが少々気に入らなかったのもマイクロライトにした理由の一つ。
ただし、マイクロライトは電池 (CR1220)が 2個必要になる。
(スイスライトは CR1025x1)
肝心の光量は、目視レベルでほぼ同程度。
暗闇で鍵穴を探すのには十分だが、足元を照らす懐中電灯にはならない。
電気的に防水性は無いので、海に落とすとたぶん壊れるかと。
ツールとしては、ほぼ同機能を持っている。
小ブレード、爪ヤスリ、ピンセット、小ハサミ。
ナイフとしての使い勝手は大きさ相応だが、ダンボールの開梱等には重宝する。
ここでも両社の考え方の違いか、キーリングに対してブレードの方向が異なる。
個人的にはキーリングの反対側にブレードが出るマイクロライトの方が好き。
ハサミもマイクロライトの方がバネが強くて使い勝手は良い。
ピンセットはスイスライトの方が取り出しやすくて好きかな。
ちなみにスイスライトの爪ヤスリは、何かをコジってたら根元から折れたので
写真には写ってません。あしからず。
電池のフタもかなり前にどっか行っちゃってたし。
また、電池交換に別ツール(伸ばしたクリップとか)が必要なのはスイスライトの弱点か。
で、どっちの勝ちかとゆーと、マイクロライトが僅差で優勢だと思うのだが、
価格の差もあるので五分五分ってところつーか、結局お好みでどうぞつーか (笑)
あ、マイクロライトは微妙に大きいので、運転中にヒザに当たって痛いデス。
台風9号の被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。
とりあえずウチは一部の田んぼが浸かった程度で大丈夫でした。
昨夜は、停電もなかったので TV やら Web やらで情報収集しながら夜更かし (汗
今回、役に立ったサイトなぞを列挙してみます。
・気象庁・台風情報
ま、ここ見るのは基本つーか
・国交省・川の防災情報
水位や降水量のテレメータが見れます。もう少しサーバーの能力を高めると ◎
・日本道路交通情報センター・道路規制情報(静岡県東部)
広範囲の被害状況が把握できます
・伊豆の国市
トップページに通行止め等の情報を徹夜で詳しく載せてくれました。がんばりました ◎
東北・北海道方面はこれから大変だと思いますが気をつけてくださいませ。