スイスライト vs マイクロライト
クルマのキーホルダーとして愛用している Victorinox の スイスライト が壊れたので、
どーせだったら違うモノをとゆーことで、Wenger の マイクロライト を買ってみた。
左がスイスライト、右がマイクロライト。
見てわかるように、マイクロライトの方が長さ・幅ともに少々大きい。
実測値は 58mm と 64mm。厚みはほぼ同じ。
どちらも LED 付きで似たようなモノなのだが、意匠的に一番異なるのがスイッチの位置。
スイスライトが赤い十字マークを押すのに対し、マイクロライトはその裏側を押すのだ。
マイクロライトの裏側にはエンボスがあるので、スイッチの判別は手探りでも可能。
ただ、スイッチの感触的にはスイスライトに軍配があがる。(慣れもあるカモ)
で、LED の色はスイスライトの赤に対し、マイクロライトは白。
いままで赤だったのが少々気に入らなかったのもマイクロライトにした理由の一つ。
ただし、マイクロライトは電池 (CR1220)が 2個必要になる。
(スイスライトは CR1025x1)
肝心の光量は、目視レベルでほぼ同程度。
暗闇で鍵穴を探すのには十分だが、足元を照らす懐中電灯にはならない。
電気的に防水性は無いので、海に落とすとたぶん壊れるかと。
ツールとしては、ほぼ同機能を持っている。
小ブレード、爪ヤスリ、ピンセット、小ハサミ。
ナイフとしての使い勝手は大きさ相応だが、ダンボールの開梱等には重宝する。
ここでも両社の考え方の違いか、キーリングに対してブレードの方向が異なる。
個人的にはキーリングの反対側にブレードが出るマイクロライトの方が好き。
ハサミもマイクロライトの方がバネが強くて使い勝手は良い。
ピンセットはスイスライトの方が取り出しやすくて好きかな。
ちなみにスイスライトの爪ヤスリは、何かをコジってたら根元から折れたので
写真には写ってません。あしからず。
電池のフタもかなり前にどっか行っちゃってたし。
また、電池交換に別ツール(伸ばしたクリップとか)が必要なのはスイスライトの弱点か。
で、どっちの勝ちかとゆーと、マイクロライトが僅差で優勢だと思うのだが、
価格の差もあるので五分五分ってところつーか、結局お好みでどうぞつーか (笑)
あ、マイクロライトは微妙に大きいので、運転中にヒザに当たって痛いデス。