とーほぐツーリング終了
相方のまな板セローと共に久々のロングツーリングに行ってきました。
8/3〜11の延べ8日間、全走行距離は、メーター読みで約 2,500km
タイヤの関係でブロン子ちゃんのメーターは 5% 程度少なめに出るので、
実質 2,600km ぐらいは走ったカモしれませぬ。

いろいろありましたが、一度も雨に降られることもなく帰ってきました。
旅先でたくさんの方々にお世話になりました。どうもありがとうございました。
久々にツーレポでも書くかのぉ〜
相方のまな板セローと共に久々のロングツーリングに行ってきました。
8/3〜11の延べ8日間、全走行距離は、メーター読みで約 2,500km
タイヤの関係でブロン子ちゃんのメーターは 5% 程度少なめに出るので、
実質 2,600km ぐらいは走ったカモしれませぬ。

いろいろありましたが、一度も雨に降られることもなく帰ってきました。
旅先でたくさんの方々にお世話になりました。どうもありがとうございました。
久々にツーレポでも書くかのぉ〜
とーほぐツーリングに向け、まな板セロー で培われた相方のノウハウを用い
ブロン子ちゃんにも箱が載りました♪
以前は、独逸製のガッチリしたのとか、
伊太利亜製のカッチョいいやつとかも考えていたのですが、
結局、Made in Japan (Chinaか?) の アイリスオーヤマの箱 と相成りました。
ひさびさにFタイヤも交換しました。
ブツは、ダンロップの TRIALS UNIVERSAL です。
サイズは 3.00-19。ブロックのパターンが四角くてオトコマエです♪
フロント19インチは、デュアルパーパスタイヤの選択肢が少なくて困ったモノです。
この TRIALS UNIVERSAL は、カワサキの 250TR が純正で履いていますが、
イマイチ評判が良くないらしく (笑)、TT100GP に換えちゃうヒト多数な模様。
「NO! と言える広島県人」のヒトが「伊豆は知らんじゃけに、案内してくれんかノォ〜」と
ノコノコ伊豆まで出てくるとのこと。
金曜の晩に出張先の寮を出て箱根で車中泊(トランポ)。
土曜の朝に有料道路のワナにハマりまくったそーで、
とりあえず夕方涼しくなるまで冷暗所で待機してから西伊豆方面へ出撃。
先日のフォークオイル交換 の効果を確認すべく、戸田峠から西伊豆スカイラインへ。
結果:やはりニューオイルは良いです (笑)
WP #5 の油面 140mm は、圧側ダンピングが少々不足してたのかなーとゆー感じ。
単に経年劣化してただけかもしれませんが、初期のフィーリングを忘れてるので(汗
逆に、なんとなくRの動きの渋さが気になってきましたよ。
メガネを忘れて度付きグラサンで明るいウチしか走れないヒトをさらに引き連れて
夕闇迫る伊豆スカ(空いててオススメ)も少々走って帰宅。
で、日曜は久々の man3。今年は雨に祟られまくりで初開催。
今回は写真多めで行きます。
立て続けにフォークオイル交換しております〜
前回交換時はブロン子ちゃんと変わらず 2005/4 で、距離も同じく 5,000km 強。
なのに出てきたオイルはこんな色…
元が WP の #5 だったので色も違う (WPは青系) のですが、見事に汚れまくっております。
WP 特有?の魚の腐ったようなニオイ (笑) もしてますので完全に要交換デス。
ま、ブロン子ちゃんとは速度レンジも負荷も違うし、そもそもオイルも内部構造も違うので
こんなものカモしれませんが、もしかしたら、フォークブーツが汚れ防止に効いているのかしら??
今回は、YAMAHA G-10 を入れてみました。
だって安いから 2缶買っちゃったんですもの、おほほ。
余ったオイルでフラッシング 2回もできたし。
セッティングもこれまでと大きく変えて油面 180mm としてみました。
ちなみに前回は WP #5 で 140mm。
SRX (3HU) 標準のセッティングは、G-10 で 198mm なので、18mm アップとなります。
ま、アップ量の根拠は無くて「なんとなく〜」なんですが(ばきゅ
交換後のフィーリングは日曜の man3 にてわかるでしょう。
今回こそ晴れてくれ〜!
ブロン子ちゃんメンテ強化月間となっております (笑)
今回は 2005/4 に換えて以来のフォークオイル交換。
どーせタイヤ外すなら一気にやれよとも思いますが、そこはダンドリの悪さ炸裂とゆーことで。
3シーズンぶり、距離にして 5,000km 弱とゆーことでしたが、
意外と綺麗な使用済みオイルが出てきたので一安心。
色もフォークオイルの色がまだ残っております。
BRONCO のフォークの内部構造は今にしてみればシンプルなものなので
水分等の混入さえなければ、持ちがイイのかもしれませぬ。
あ、使用オイルは YAMAHA G-10 です。前回も同じ。てか新車からずっとコレ。
フォークブーツを外してオイルシールを目視点検したところ
全然問題ナシだったので、新オイル 50cc 程度でフラッシングのみ行った後にオイル投入。
ちなみに、ブロン子ちゃんの標準オイル量は、片側 331cc (油面 125mm)なので、
1L 買えばフラッシングにもじゅーぶん使えます。古いオイルはペットボトルへ。
今回は、油面を 5mm 程度上げる実験をしてみました。
先日、ブロン子ちゃんのFブレーキのメンテつーか、ピストン揉みだし清掃を行いました。
そのときに気づいたのが、ブレーキロータの段付き。
Club SINGLES にてマイクロメータで測ってもらったら、残り 2.6mm!! と
カナーリ減っておりました。
ちなみに、元の厚みは 3.5mm。使用限度は 3.0mm です。もちろん要交換。
花びら大回転つーか、ぺータルディスクも考えたのですが、
クラシカルなブロン子ちゃんには似合わないように思うし、なにより少々お高い。
…っても 14,000円程度なんですが、ヤマハ純正は 5,900円とお安いのデス♪
ここまでの総走行距離は約 20,000km。
減りが早い感じもしますが、オフ車ってこんなものなのかしら?
で、梅雨の合間を縫ってイザ交換!
使用前・使用後を比べてみると、使用後はインナー・アウターの2パーツ構成か!
と思うぐらいに段差がありますな。新品はフラットな表面です。
こんなメット被れるのは、世界中でもキミだけだよ…
(5月分の記事が一個もないので、無理矢理書いてみましたぁ〜)
昨年夏の猛暑?でバッテリーとレギュレータが御臨終して以来、マトモに動かしてなかった
みかん色号をちょっとだけ復活させて、THE SIMPLE さん主催の SRX 中部 man3 へと出かけてきました。
借り物の (汗) バッテリーなので道中が少々心配でしたが、とりあえず機関的には問題ナシでした。
人間のほーがヨレヨレで、帰宅してメシ喰った後気絶してたぐらいとゆーか(汁
いろんな人とお話できて、いろんな SRX も見れて楽しかったデス。
また機会があればよろしくです > 参加された方々
伝説の '94 と '96 の日本GP (鈴鹿) の DVD が緊急発売だそうです。
→ ウィック・ビジュアル・ビューロウ
94年のセルビデオ版は持ってるのだけど、この DVD はテレビ大阪放映バージョンだそうで
とゆーことは、千年屋アナ実況バージョンということか!?
うーむ、これは是が非でもゲットしておかねばなるまい(断言)
怖いもの見たさで行ってまいりました、DGC。
巷では某 Bootcamp なぞ比較にならないほどキビしーと言われる
Goro's Dirt Camp です。
いちおーキャンプも目的なので、ビーナスラインの扉峠からしばらく下ったトコにある
県民の森キャンプ場がメイン会場となります。
が、キャンプ場内の砂利道もカナリ厳しいので、ここでヤラれちゃうヒトも何人か…
XJR1300とビグスク系を除いて、ほぼ全部!終わっちゃうみたいですな。
今でもカナリ寂しいのに、セローも SR も TW もなくなっちゃうとわ…
# 岡山の Pちゃんw が新車のセローをゲットしたみたいですな。ナイスタイミング!
新しい排ガス&騒音規制により、キャブ車は全滅とゆーのが理由みたいですが、
それにしてもハーレー等に比べて対応が遅すぎるんでわなかろーか?
やっぱし日本市場を見捨てたんですかねぇ。
「内燃機関なバイクが無くなる日」ってのが思ったより早く来そうな感じも。
そんなのは SF の世界の出来事みたいに感じてたんだけどね…
ウチの相方は、セローに アイリスオーヤマの箱 を常時括りつけております。
クラウザーや GIVI 等のおしゃれケース以上の収納力とコストパフォーマンス!
デザイン的にも「抜群にセローに似合う」と言い切っておりました(汗
対するブロン子ちゃんは、おいら的にはキャリアの類は似合わないと思うので、
ロングツーリング以外にはオシリになにも付けない方が好きなのですがぁ〜
HR-V の車検がそろそろなので、某ディーラーに予約に行ったところ伊豆ナンバーの話が出た。
伊豆ナンバーは所謂「ご当地ナンバー」として2006年10月にできたモノ。
車検を受けただけで、ナンバーが「沼津」→「伊豆」に自動的に換わるワケではない。
換えたいヒトは変更手続きを行わなければならないのです。
(新車を買ったりすれば該当地域では伊豆ナンバーになる)
で、ディーラーなぞに手続きを頼むとけっこう高くつくので自分で換えてきた方が良いとのこと。
ならば、自力でやってみるべとゆーことで、はるばる沼津の車検場まで出向いたのでした。
どーせならばとゆーことで、HR-V はいわゆる「希望ナンバー」を取ってみたのですが、
今回はその手続きの全て、つーかめんどくさかった顛末をまとめてみたいぞと。
せっかく車検場まで出向くので、みかん色号も同時に変更。(2輪には希望ナンバー制度は無い)
ブロン子ちゃんとまな板セローは担当が軽自動車協会なので、今回は見送りつーことで。
ちょっと古いヤマハ車のサビやすい場所と言えば、三叉のアンダーブリッヂではないだろうか。
構造的なコトと場所的に水分が溜まり易いので、気を抜くといつの間にかこんなに。
一見アルミの鋳物っぽいのだが、たぶん鉄製と思われ赤サビだらけ。
これでも一度サビ落とし&自家再塗装したものだが、数年でこんなになってしまう。
久々の全国オフへの出陣を控え、こいつのサビをやっつけてみる。
SRX キャブセッティング見せっこ なぞとゆーページを作っているわりにはメンテをサボってきたワタクシ。
や、メンテせねばとはココロの片隅にいつも思ってきたのだけれど、
めんどくさいし、とりあえず走ってるからいーやと数年間も先延ばしにしてきたツケが。
■ 症状 : 長いエンブレの後でエンジンストール
明らかにスローが濃い。
そーいえば、エンブレも効かなくなってるような気がしてたっけ…
重い腰を上げてタンクをはぐってキャブを外したら大変なことになってました。
いやー、チョー汚いです(汁)
MAJ も PAS も詰まりまくり。これじゃ空気が吸えません。お恥ずかしい。
公式サイト が Firefox でもマトモに表示されるようになりましたな。
今までココだけ IE でやむなく見てたけど、それもしなくて済みそうでなにより。
しっかし、地上波の放送は今年は無しなのか? > 静岡○一テレビ
それにしても YAMAHA - FIAT チームとわ…
某掲示板でも話題になっていたけど、
世界最速のインディアン というのは是非ゼヒ観たい!と思った。
なんといっても同じ NZ 出身の John Britten と生き方がカブる。
おっさんの、無謀な・しかし無邪気な挑戦ってのは好きだ。
おいら的には予告編だけでも泣ける。
「邦題的に集客力があるのか?」という疑問は残るが、伊豆で公開されたら観に行こうと思う。
そんなソニーピクチャーズのサイトを見てたら、こんなのを見つけた
キックのSRX (1JK/1JL) の持病として、「シートの建てつけが悪い」とゆーのがある。
長年乗ってると、シートを留める金具の孔が磨り減って長穴になり、
ユルくなるぐらいならまだいいんだけど、最悪走行中に外れる(笑)こともある。
で、昭和生まれのみかん色号のシート (オレブル製・純正ベース) もガタガタでありまして、
本日、「ほぼ新品状態」の金具に交換。ガタは見事になくなったのでした。
走行距離 3,000km の時に交換した純正シートを大事にキープしておいた甲斐があったデス。
で、ついでにパワー感が弱くなってきたブロン子ちゃんのエアクリを開けてみる。
…オイルまみれ&経年劣化で、エレメント様はお亡くなりになっておりましたぁ〜
メンテノートに因れば1度も交換歴無し。
まだ新車だ!と思ってたけど、寄る年波は誤魔化せないわ…
つーか、みいすけどんのメンテを笑えませんデス。はい。
友人からの委託です。


どちらも車検切れですが、エンジンは快調で特に問題はないそうです。
希望価格は、R100GS が 50万、R80 が 40万とのことです。妥当な線かなと。
前戦カタルニアでの多重クラッシュも心臓に悪かったが、今度はまさかの王者ロッシのクラッシュ!
この時点での骨折はチャンピオンシップには致命的な感じ…決勝は走れるのか??
コース改修されたアッセンは思いのほか手強い模様。
おいらの好きなケビン・シュワンツおぢさんもよくコケておりました。
で、予選を LiveTiming で眺めていたのだが、そろそろ中野クンが来そうな予感。
タイムの出し方がこれまでで一番イイ感じ。
ここしばらく不運続きで溜まったモノを吐きだして暴れてくれるのを期待。
怪我人が多い中でアレだけど、チャンスはチャンスだ〜
ここんとこ天気がぱっとしない日が多いが、今年はこのまま梅雨入りしてしまうのか?
青空が広がったタイミングを逃さず、お散歩がてら2時間ほどのプチ・ツーリング。
テーマは「知らない道に入ってみよう」
家から 10km 以内の近所でも通ったことのない道というのは意外とたくさんあるものだ。
ゆっくり走ると今まで気にも留めなかった枝道を発見したりする。
その枝道がどこに通じているかは入ってみなければわからない。敢えて地図は持っていかない。
道を外れてみることで、今まで知らなかった景色に出会える。
意外な出会いもあるし、たまに失望もあったりするけど、ウキウキすることが多い。
考えてみたら、道を踏み外しっぱなしの半生だったりするのだけれど(笑)
とある林道の脇にて、こんなものを発見。
江戸時代のカゴを模したものに見える。
遠い記憶を辿ると、淡島のロープウェイのカゴがコレだったような気も…
そのさらに脇にはこんなモノが鎮座しておりました。
昨日、某店のお客さんから聞いて知ったのだが、
下田きっての怪しい店 Jazz Port がついに閉店するそうだ。
数年前にマスターが亡くなって以来、ベルーガさんという方が引き継いでいたのだが
ここしばらく訪れる機会がなかったので、ちょっとびっくりした。
そんなに何回も訪れたワケではないのだけれど、心地よい店だった。
このエントリーのカテゴリーが「Bike」なのは、もちろんバイク繋がりだから。
先代のマスターはモトグッチを操る、強烈にヘン(笑)なおっちゃんだった。
関西方面で言えば、カモノセ・キャビンのおやぢと同等ぐらいだったのではなかろうか。
とゆわけで、(面識はないけど)ベルーガさんお疲れさまでした。
まだ閉店日まではしばらくあるので、それまでに一度は行っておかねばね。
B.O.T.T (Battle Of The Twins) が今年は開催されないようだ。
→ フリーランス・プランニング
(スタイルシートの設定が悪く、IE 以外では表示がズレます)
正確に言えば、名前は残るようだ。
しかし、中身は今までとは違い、Taste of Free-Lance になってしまうだろう。
シングル・クラスが無くなって何の B.O.T.T. と言えようか。
名前こそ TWINS だったが、おいらにとっては「シングルレースの最高峰=B.O.T.T.」だった。
初回から観ていたワケではないが、単気筒愛好者としてはかつての ES や MS クラスのレースはココロ踊るものだった。
近年、ES クラス自体のエントリーが皆無 (昨年は1台のみで MS と混走) だったのだが、来るべき時が来てしまったのか。
もちろん単気筒の市販車の減少もあり、主催者だけを責めるワケにはいかないと思う。
レース自体が無くなってしまえば、今まで作成・整備されていたレーサー車両も処分されてしまうだろう。
仮に数年後にレースが復活したとしても、車両が揃わなければエントラントは埋まらない。
継続していくことが唯一の生存手段だったのでないだろうか。
もちろん近年の排ガス規制や騒音問題も理解できる。
しかし、シンプルでコストも比較的安価にできるシングル・レーサーの火が消えてしまえば、
それは新規参入者減少の引き金となり、長い目で見るとバイクレース全体の衰退に繋がるのではないか?
願わくば MotoGP レベルで単気筒クラスのレースが開催されることを。
2st ファンには申し訳ないが、よく言われていることだが
・125cc → ES
・250cc → ET
とレギュレーションが変われば面白くなると思うのだが。