小笠原・父島 ゴーカ客船ツアー Day4

4/6 晴れ

今日は親御さんとは別行動の日。
事前に手配しておいた早い時間の通船で島へ。
パパヤマリンスポーツ さんにて「出港前の半日コース」ツアーに参加するのだ。
(父島のツアーは、基本的におがまるのスケジュールに合わせてあります)

パパヤ前で受け付け

ウエットスーツとマスク・ヒレを選んでから Miss PAPAYA 号の待つ港へ。
南島上陸も予定されているので、外来種を持ち込まぬよう靴底を洗浄。
二見港沖で、しばしクジラを探すが、今日は見当たらない模様。
とりあえず南島へ向かう。

偵察艇・マンボウ号から「若干波があるものの上陸可能」という連絡。嬉しい♪
2班に分かれて、マンボウ号に乗り移る。鮫池の入り口の岩礁が狭い!
太陽が出て海がキラキラ光ってすごく綺麗。ネムリブカらしきものは見えなかった。

マンボウ号

南島には港は無いので、岩に飛び移って上陸。
父島側の稜線まで登ってみる。眼下に扇池と白い砂浜が見える。
他のツアーの人たちも上陸していて、人口密度が高くなっているので
順番に人間を動かすようだ。固有種が多いので慎重に行動する。

扇池を望む

扇池で撮影大会。文句なく一番有名な撮影ポイント。
シーカヤックツアーでは奥の海食洞からの上陸もありな模様。
このへんをゆっくり漕いだら面白そうだ。

振り返った浜の奥には「ヒロベソカタマイマイ」の化石が沢山あった。

「ヒロベソカタマイマイ」の化石

Miss PAPAYA 号へ戻って、しばしクジラ探し。
ハートロック(千尋岩)の下あたりに数頭いたらしいが、20分程粘るも上がってこない。

ハートロック(千尋岩)

島の東側へ抜けたところで、数頭のオスがメスをめぐって争っているらしき現場に遭遇。
写真はうまく撮れなかったけど、迫力あるチェイス?が見れた。

4月6日 出港前の半日コース(小笠原父島 パパヤ ブログ) に良い写真がありマス。

クジラを見るの図

すぐにドルフィンスイムへ移行。半日ツアーなので慌ただしい。
揺れる船上でなんとかウエットスーツを着込んで海中へ。
なんと!白っぽいイルカが近寄ってきてくれる!!

フロートを用意できなかったのでカメラを海中に持ち込むのは諦めたのだけど、
ホントに手を伸ばせば届きそうなぐらいに近くを泳いでくれて感動~

3本ぐらい泳いで撤収の時間。
スイムをしないお客さんの待つ釣浜へ。
マンボウ号から、泳いで Miss PAPAYA に移ったのだけど、ここの珊瑚がまた綺麗だった。
慶良間と同じぐらいの充実度。もっとじっくり見たかったけどタイムアウト。
それでも非常に良いツアーでした。パパヤさんありがとう!

一端、びいなすへ戻ってシャワー。
昼飯の時間帯に間に合ったので、ほぼ貸し切りのラウンジでカレーなぞを。
通船のスケジュールを確認すると、あと10分ぐらいで出発するとのこと。
これを逃すと、次は 1時間後らしい。慌てて準備して乗り込めた。

二見港へ着くと、すでにおがまるの出港準備が始まっていた。
帰宅する観光客、自衛官の異動?、島を出て新しい生活を始める学生等々
熱い見送りの輪の中に混じっていると、それだけで涙腺が緩む。
漁船やツアーボートの見送り隊が出ていくと浜は静かになった。

おがまる見送り

ハートロックカフェw で相方が買った鮫バーガーなぞを味わいつつ、
メインストリートで土産を物色。

もちろんギョサンも買ったさー!しかもゴールドw
これからはクロックスじゃなくてギョサンですよww

スーパーで売ってた亀刺し

最終の通船でびいなすに戻り、出港風景をデッキから眺める。
通船等でお世話になった漁船軍団が見送ってくれる。

漁船軍団の見送り

父島、いい島だったなー。是非またゆっくり来たい。
風呂に入ったら日焼けが痛かった。

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